2020年01月15日

オオウバユリ

アイヌ文化では大切な食用にも使われるオオウバユリ。
裏の林にはオオウバユリが立ち枯れたものが数本あります。

今年2020年4月24日に、ウポポイ(民族共生象徴空間)が白老町ポロト湖畔に誕生します。
ウポポイのキャラクター「トゥレッポん」もオオユバウリからきてるんですよ〜。
最近注目をあびているオオウバユリです。

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高さは1.5〜2mくらい。
お花は夏ごろなのでお花の写真はありませんが
花期は7〜8月頃、発芽から6〜8年ほど過ぎた頃、一生に一度だけ、黄緑色または緑白色の花を10〜20個程度つけ、沢山の種をつけて枯れるという特徴があります。
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立ち枯れた実はこんな感じ。
写真アップ!
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実の中に入ってる種子はこれ。
茎を振ると中に入っている種が、シャラシャラと音を立てて落ちていきます。
種⼦から花を咲かせるようになるまでには10年近くかかるといわれるオオウバユリ!
とっても貴重です。
たくさん増えてくれたらいいなと思います。

さてさて
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湖はこんな感じに凍っています。
雪が少ないので、氷の部分に立つとめっちゃ滑ります。
肉眼で見る限り、遠くまで凍っているようにみえますが、
キツネの歩いた足跡がないので(ちょっとした目安)乗って歩くにはまだまだな感じです。
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毎日コムギと湖の様子をチェックしていこうと思います♪
posted by よちこ at 11:20| 日記