2019年05月17日

ところ遺跡の森

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ご近所にあるところ遺跡の森に行ってきました!
ここは約2700基にものぼる竪穴住居跡の窪みが現在でも残る貴重な遺跡。
北海道は本州と違って、縄文文化→続縄文文化→擦文文化・オホーツク文化という
独特の文化になっています。謎多きオホーツク人もいたという・・・
国指定史跡として登録されています。
発掘調査は明治時代から行われてたそうです。
ちなみに東京大学文学部考古学研究室と共同で常呂遺跡とその周辺の遺跡の調査をしているという・・・
すごいところなんです。
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遺跡の森は30分〜1時間くらいの散策路になっていて
竪穴式住居跡や復元されたものもあります。
この竪穴式の住居には入り口に懐中電灯が置いてあって、中にも入れます。
大きくて立派!
一番大きい竪穴式住居は30人くらい住んでいたそう・・・
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今時期の散策路ではスミレやツツジ、オオバナノエンレイソウが咲いていてきれいです。
お散歩には今時期がおススメ!
夏になると蚊がいっぱいなのでゆっくりできない(苦笑)
是非一度、数千年前の人々の暮らしの痕跡をゆっくりと見てみてはいかがでしょうか♪
posted by よちこ at 16:24| 日記